
The Liberty GraphicsのPOP UP STOREを開催します。
去年も一部店舗で開催し、今年はMidiUmiの全店舗で開催します。
The Liberty Graphics( リバティグラフィックス )はアメリカのアートシルクプリント Tシャツメーカーです。
1977年メイン州リバティで創業。町の記念行事の一環として地元住民のトム・オッパーはクラフトフェアの開催を依頼されました。
クラフトフェアの一環でイベント用Tシャツを作ることになりましたが、Tシャツを印刷してくれる人が見つからなかったため、彼は自分で印刷することにしました。
しばらくして彼とアーティストの友人の小グループがTシャツの印刷を続けることを決め、「The Liberty Graphics Company」が誕生しました。


The Liberty Graphics は創業当初から水性インクによるシルクスクリーンプリントに拘っています。
水以外の有害な溶剤を使用しない PVC フリーの水性インクを使用し、プリントの際に使用した水もろ過をして再利用することで環境への負荷を最低限にしたTシャツづくりを拘りとしています。
水性インクによるプリントは石油系の溶剤と異なり繊維の中にまでインクが浸透します。
そのためプリント部分がごわつかず柔らかい質感なのも特徴です。
石油系溶剤を使用したプリントでは着用と洗濯に伴い、ひび割れや剥がれといった現象が生じやすいですが、水性インクは繊維の中にインクが浸透するため徐々に退色し風合い豊かな経年変化も魅力です。
プリント部分の柔らかさは、ぜひ触って確かめてみてください。
きっと違いを感じていただけると思います。


アイテムは全てTシャツ。実はデザインによってTシャツのボディーは様々。
同じデザインでも生産時期によって、ボディーが変わることもあるらしい。
そういった大らかな感じは、勝手に想像していたアメリカっぽさそのままである。
デザインは様々なアーティストとコラボし自然や動植物をモチーフとした芸術的なデザイン。
デザインとプリント技術で高い評価を得て、L.L.BeanやORVISにもデザイン提供しています。
他ではなかなか見ない特徴のあるデザインたち。何と言ってもやっぱりこのデザインがいい。
コーディネートがシンプルでマンネリになりがちな夏だからこそ、これぐらい主張のあるアイテムをワードローブに加えたい。
プリントの種類もたくさんあるので、あれやこれやと選ぶのもきっと楽しい。
ブルージーンズにThe Liberty Graphics 。こんな潔いスタイリングもいいかもしれない。
それに小ぶりなバッグとかを加えて、どこか華奢なニュアンスを足すともっといいかも。

今回のPOP UP STOREは4月22日からスタートします。
ちなみに4月22日はアースデーです。
アースデーは地球環境について考える日。みんなで地球環境のことを考えて、誰もが自由に、その人の方法で地球環境を守る意思表示をする日です。
The Liberty Graphicsが拘る環境に対する姿勢を考えると、小さなことかもしれませんが4月22日から始めるのがいいかなと思いました。Tシャツに触れることが何かを考えるきっかけになるかもしれない。
拘りのつまった素敵なTシャツがたくさんありますので、ぜひお近くの店舗を覗いてみてください。
The Liberty Graphics POP UP STORE 4/22(wed) ~ 5/10(sun)

お買い上げのお客様には先着でステッカーをお渡しさせていただきます。
無くなり次第の終了となります。予めご了承ください。