Space to be yourself 余白のある服

Space to be yourself

自分にとって心地よい“ちょうどよさ”を選ぶ。これは、スウェーデンで根付く「Lagom(ラーゴム)」という考え方。日々の食事や買い物などのあらゆるシーンで、多すぎず少なすぎず、ちょうどいいバランスを大事にする。

例えば働き方においても、余白を意識してみる。コーヒーとお菓子をおともにしっかり休憩をとったり、本を開いてみたり、あるいは誰かと話したり。そんな余白時間から、新しいアイデアや自分らしい考えが生まれたりする。

MidiUmiが大切にするのは、そんな余白だ。着る人の個性やその日の気分を受け入れる余地を残すことで、洋服は着る人自身のものになっていく。シンプルで、だけどそこにはその服を選ぶ理由がきちんとあって。そんな意思のある余白は、着る人の個性を豊かに表現する。

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01
袖を通すだけで気持ちがシャンとする。ワードローブにはそんな白シャツがあるといい。緻密に織り上げた生地に、小さく厚みのあるボタンが凛としたアクセントを添えるオックスフォードシャツ。ゆとりのある袖や裾のなだらかなカーブが柔らかなニュアンスを生み、端正な佇まいでありながら、自然体で着こなせる。

 

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02
立体感のあるパイルボア素材のベストは、幅広いアイテムを受け入れる広めの袖口に、バランスを取りやすい前後差のある裾が特徴。Tシャツとも相性がいいし、季節が進めばシャツやカットソーとのコンビネーションも楽しめる。いくつもの選択肢をくれる一着は想像を掻き立て、毎日のお洒落をまた楽しくする。

 

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03
きちんと感を保ちたい日は、タックを効かせた美しいストレートシルエットのデニムパンツを選ぶ。岡山で一貫生産され、世界から支持を集めるクロキデニム。その美しいブルーは、山々から湧き出る軟水によって生まれる。キメ細かく程よいハリを持つ50番手のブロードシャツを合わせて、知的かつクリーンなデニムスタイルへ。

 

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04
ついつい手に取ってしまうのは、どんなスタイルも受け止める懐の深いコート。クラシックな面持ちの中に現代的な洗練がにじむステンカラーコートは、Aラインに広がるシルエットと大きめの襟が印象的。いつものスタイルにそっと馴染み、シンプルにまとめてもその人らしさが浮かび上がる。そんな奥行きのあるベーシック。

 

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