2026.03.03 Issue4

瀬川 辰馬さんの器

Dining
長く愛せるものの選び方
瀬川 辰馬さんの器

マットな白い釉薬に、黄色、グレー、茶などが浮かび上がる奥深い色


白い器は和洋食問わずにお使いいただける便利な器。


使っていくことで貫入(※)が浮かび上がり、経年変化もお楽しみいただけます。


一点一点色も違い、使うことで変化していくので使い続ければ自分だけの器へと表情が変わり


手放すことのできない器となります。


(※)陶磁器の釉薬の部分にできる細かいひび模様。

 

〈瀬川 辰馬〉

千葉県長柄町のアトリエを拠点とし、日用雑貨の制作に取り組む。


受賞歴に第59回ファエンツァ国際陶芸ビエンナーレ入選、SICF16審査員賞(三木あき子氏)等。

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